YouTubeを見ていましたら、面白いものを発見しました。村田さんの話題ではないのですがお許しください。
西司さんが、「新型コロナ対応」なのでしょう、もう本当にここ1~2週間、いろいろとビデオをアップしておられます。
https://www.youtube.com/user/pockypicky/videos
特に、最近の作成なのかと思いますが、深井克則さん(key)との「遠隔共演ライブ」のビデオが2つ挙がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=TCFuiZ5t43Y(COLE)
https://www.youtube.com/watch?v=Q6AKyBifgU0(Swinging Life)
お二人それぞれ、何かとても狭いところで(防音されているスペース?)演奏しておられ、歌っておられて、とても面白いです。
しかし、西さんは声がすごくよく出てますよ、すごい。もう60歳近くなのに、と言っては失礼ですが。
村田和人、パイパー(山本圭右さん)とくると、「Honey & B-Boys」つながりから、西司さんも結構長らく追っており、また、このブログ(スレッド)でもしばしばご紹介しています。
皆さんもYouTubeの西司さんのビデオをぜひご覧ください。
ちなみに、もうお一人、かなり長く追っているという意味で挙げるとすると、伊豆田洋之さんですかね。伊豆田さんも、まだまだご活躍ですね。
このブログはもちろん村田和人さんのブログですが、パイパー(Piper)も兄弟(?)みたいなものなので、極めて積極的に紹介しています。
とともに、かなり昔、「パイパーの山本圭右さんで検索したら、このスレが見つかった」という投稿をしていただいた方がおられたので、それもかなり影響しています。
くわしくは、No.714( 2012/ 7/25 13:43)、No.715(2012/ 8/ 5 12:15)をご参照ください。
当時は、山本圭右さんの情報は、ネット上にはかなり少なかったのかもしれませんが、それにしても、よく発見なさったものです。
ちなみに、本日いろいろ検索してみましたが、最近はパイパー情報も増えてきているということもあるのでしょうが、このブログは検索にまったくヒットしませんでした(笑)。
その際に見つけたのは、次のページ。こちらも相当に古い記事ですが、2006年盤のパイパー再発を取り上げた記事です。
BOUNDHEAD(バウンドヘッド)
村田和人とパイパー
Posted by バウンドヘッド - 2007.02.24,Sat
それにしても、現在は、パイパーのアルバムが5枚とも、しかもアルバムに収録されていないシングル作品まですべて容易に聴くことができるようになっているのですから、昔に比べれば、夢のような話です。世の中というのは、本当に変わるものですね。
パイパーのアルバムが出ているみたいなのですが、なんでしょうね、これ?
https://www.amazon.co.jp/dp/B082WTVF7P
https://www.hmv.co.jp/artist_PIPER_000000000354422/item_Piper-3cd-Collection-Rmt_10535264
輸入盤3枚組33曲?
次の3枚のアルバムを収録しているのですが、なぜか海外からのリマスター・輸入盤ということです。
Summer Breeze(2nd, 1983)
Gentle Breeze(3rd, 1983)
Sunshine Kiz(4th, 1984)
情報は以下のとおり。
· CD (2020/3/20)
· ASIN: B082WTVF7P
· JAN: 0604220666499
実は、「33曲」というのは間違いで、正しくは「30曲」。「Gentle Breeze」の「New York, . Paris, London, Tokyo」を4曲と数えてしまっているため、3曲も余計になり「33曲」と間違って表示されているというわけです。
それにしても、紙ジャケが発売されているのに、この3枚組に何の意味があるのでしょうか?
また、パイパーは海外でも需要(人気)があるということを意味しているのでしょうか?
相変わらず、よくわからないことが多いですね。
最近(といっても、1枚は半年以上前ですが)発売された村田さんのベスト盤2枚ですが、
一本の音楽 ~MOON YEARS~(1088)(2020年3月25日発売、アルファ・ムーン/ムーン・レコード時代)
エヴァーグリーン・ワークス(1054)(2019年7月31日発売、ビクター/ROUX時代)
リミックスされている、という情報をどこかで見た記憶があるのですが、そうなのかどうか、ご存じの方おられますか?
そもそも、「リミックス」とは何なのか、世の中では、この言葉の使い方にも、幅があるようです。
1)例えば、しばしば見かける「●●リミックス(●●ミックス)」(「●●」には(リ)ミックスをした人の人名が入る場合や(リ)ミックスの音楽的傾向、例えば、ボサノバミックスとかが入る場合があります)などと呼ぶ場合には、リミックスというより、リアレンジ(再編曲)で、なんだこれは、というくらい全く違う曲になっている場合すらあります。この使い方は、比較的新しい使い方なのではないでしょうか? なお、リアレンジの意味で、「ダブ(dub)」という表現もありますが、「リミックス」との関係は当方はよくわかりません。
2)他方、「吉田保リミックス」などのように、もともとのリミックスの意味に忠実な、既にある音源を尊重しつつ、楽器やボーカルやコーラスの強さなどを調節する(バランスを調整する)という使い方もあります。非常に微妙な違いになる場合もありますので、耳の良くない当方みたいなものにとっては、違いがわからない場合もあるでしょう。
3)最後に、こういうことが言えると思います。30年前の制作時にミックスダウンしました、今回ベスト盤作成のために別なミキサーが(普通はミキサーも世代交代しているから、当たり前ですね)ミックスダウンしました、この2つがまったく同じミックスダウンになるなどということが現実的にありうるでしょうか? はっきり言って、ないですね、そんなことが起きたら奇跡か、あとでミックスダウンした人が、過去の作品と全く同一のミックスダウンができるという天才ミキサーなのでしょう。ということは、逆に言えば、新しくミックスダウンしたら、ミキサーの意識(リミックスのつもりかどうか)がどうであれ、実質はすべてリミックスということですね。
ただ、昔のCD音源をそのままコピーするというようなこと(現実にはあるみたいですが)をするのであれば、リミックスではない、といえるでしょう。
(なお、ミックスダウンのあとの作業として「リマスター(リマスタリング)」というものもありますが、当方はリミックスとの区別がほとんどわからないというくらいですので、以上の点については、必ずしも正確ではないと考えていただいたほうがいいかと思います。)
ということでいろいろ書きましたが、村田ベスト盤は、リミックスなのか否か、情報お待ちしております。よろしく願いします。
以前から懸念していたのですが、3枚目のアルバム『My Crew』ですが、一部で「品薄」になっているという事態があります。
Amazonでは、アマゾン自身が販売している新品はなくなっています。ただ、新品の出品が多数あります。とはいえ、一番安くて「4496円(税込・送料無料)」となっています。もともとの価格は。税抜き2600円(税込2860円)ですから、かなり高めですね。
なお、『また明日』もHMVからの販売しかありません。『ひとかけらの夏』になって、やっとアマゾン自身の販売になります。
なお、ついでに調べてみますと、HMVで調べても、『My Crew』が出てきません。HMVの場合、「販売終了」のCDもヒットするので(全部ではないが)、そもそも出てこない、という事態が理解できません。ムーン2012年盤の他の4枚は販売中なのに、『My Crew』だけおかしいですね。
さらに、Tower Recordを見ましたら、ほっとしました、2860円で普通に販売されています。
ということで、AmazonとHMVも頑張っていただきたい、とお願いします。
最後に、もちろん、ペットサウンズレコードには在庫がありますので(2860円)、これから購入しようという方はご安心を。でも、お急ぎくださいね。
http://www.petsounds.co.jp/ordermurata.html