久しぶりの再発です。
村田さんのファーストアルバム『また明日』が、SACDハイブリッドで再発される予定です。
2022年2月23日に発売された、SACDハイブリッドの『ひとかけらの夏』の続篇、ということでしょう。
基本情報は、以下の通り。
フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年09月23日
国内/輸入 国内
レーベル WARNER MUSIC JAPAN
規格品番 WPCL-13814
SKU 4943674458240
3190円(税込み)
収録曲は、以下のとおりで、ボーナストラックはありません。
1. 電話しても (2023 Remaster)
2. WHISKY BOY (2023 Remaster)
3. 想いは風に (2023 Remaster)
4. LADY SEPTEMBER (2023 Remaster)
5. MARLAS (2023 Remaster)
6. GREYHOUND BOOGIE (2023 Remaster)
7. 波まかせ風まかせ (2023 Remaster)
8. BE WITH YOU (2023 Remaster)
9. 終らない夏 (2023 Remaster)
10. 波まかせ風まかせ ~REPRISE~ (2023 Remaster)
音質は非常にいいんでしょうが、ちょっと入手はしませんかね。
かなり前になりますが(2026年2月22日(日))、ペット・サウンズ・レコードの「今日のこの1曲」で、村田さん作曲のザ・フロント・ロウ 「アナログの街で」が紹介されています。
PET SOUNDS RECORD 今日のこの1曲アーカイヴス2026年2月
https://www.petsounds.co.jp/archives20262.html
ブックレット内容も少し紹介されていていますので、ぜひお読みください。
ただ、アルバム『君と会えたことで』は、いまだに配信されていません。残念です。
なお、同じページ内に
2026年2月21日(土) 村田和人 「Catching The Sun」
2026年2月15日(日) ザ・フロント・ロウ 「君と会えたことで」
もあります。
パイパー(PIPER)ですが、今年は、中国ツアーは今のところはなさそうですね。
その分、国内でのライブが期待できるということでしょうか?
負担が大きすぎない範囲で頑張っていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
2019年とあまりに古い記事ですが、たまたま発見しましたので、次の記事をご紹介します。
「ソフトロックの最高峰Piper、CDリリース記念サマー・コンサート」
https://webvanda1.rssing.com/chan-51043760/article349-live.html
VANDAの鈴木英之氏によるPIPER(パイパー)の紹介記事です。
村田さんも登場しますので、ぜひお読みください。
この記事で紹介されている2000年の「Soft Rock in Japan」という本、懐かしい本です。しかし、今いる部屋の本棚のどこかにありますが、発見はかなり困難です。
このサイトの記事は現在まで執筆が続いており、執筆者も、鈴木英之氏のみならず、VANDA関係の?編集メンバーの皆さんが分担しているようです。
他にも村田さんに関係する記事がありそうなので、調べてみたいと思います。
ただ、パッと見る限りは、村田さんに焦点を当てたような記事は残念ながらなさそうです。
1週抜けてしまいました、すみません。
またもやSpotifyネタになりますが、現在、Spotifyには、何故かはわかりませんが、「ザ・フロント・ロウ」と「The Front Row」の両方が登録されていて、にもかかわらず、後者については、実に何も曲が配信されていないという状態です。「The Front Row」を先に見た当方は、以前聴いていた2枚のアルバム(3枚目:出会えてよかった(2014年)、4枚目:この空の向こうに(2017年))が配信中止となったのかと勘違いしてしまいました。
https://open.spotify.com/intl-ja/artist/6sJkUoBzshp08AIFX3GfRD
結論としては、「ザ・フロント・ロウ」のほうが正しくて、
https://open.spotify.com/intl-ja/artist/40jcvHh1TCph0kniEQhz0e
こちらで、無事2枚のアルバムが発見できました。
なお、最新アルバム(5枚目)の『君と会えたことで』(2026年)は、いまだに配信されていません。
残念です。
次の1枚目、2枚目のアルバムも併せて配信を前向きにご検討いただきたい。よろしくお願いします。
・1枚目:FRONT ROW(2000年)
・2枚目:白い砂と空のスクリーン(2011年)