PIPER(パイパー)のニュー・アルバム(ベスト盤・LP)の新しい情報が出ていました。
https://x.com/Piper_yamamoto/status/1933911000094490761
タイトル:THROUGH THE PAST AWAY ~過去を乗り越えて~
発売日:未定
レーベル(レコード会社):FOURTH WAVE RECORD FACTORY
品番:FWRF-024
収録曲は以下のとおりです。
A-1: SUMMER BREEZE
A-2: AMGEL SMILE
A-3: TRADE WIND
A-4: STARLIGHT BALLET
B-1: BREEZING
B-2: SHINE ON (Short Mix)
B-3: SUNSHINE KIDS
B-4: GENTLE SHOWER
さらに帯に書かれる(であろう)言葉は以下のとおりです。
夏の潮風にハートが熱い、キミに贈る、この想い、、、
オリジナルメンバーが
選び抜いた全8曲!!
さて、期待できますね。
次のURLに、いつの間にかPIPER(パイパー)のウエブサイトができていました。
まだまだ情報が不足していますが、今後に期待いたします。
今後追加していただきたい情報としては、例えば、
・アルバムの収録曲(作詞作曲編曲情報を含む)/参加ミュージシャン
・山本圭右さんのソロ作品情報
・過去のライブ情報(参加ミュージシャン(村田さん含む)、会場、演奏曲など)
・他のミュージシャンのアルバムへの参加情報(山本さん個人参加を含む)
贅沢を言えば、というか、村田ファンとしては、「村田バンド」の活動などの情報も追加していただければ、ありがたいのですが?
何と言っても、山本さんは、「村田バンドのギタリストとしても活躍」なさっているわけですので。
「村田本」の刊行の可能性が低い中(全然諦めてはいないのですが)、現実的に、「村田バンド」の(ある程度まとまった)情報が出る可能性が最も高い場所は、ここだろうと思っています。
大変勝手ながら、どうぞ、よろしくお願いいたします。
パイパーの話題ばかりですみません。
PIPER(パイパー)の中国ツアー2025の日程と場所が決まったということです。
全5回で、以下のとおりです。
https://x.com/Piper_yamamoto/status/1927192021418021324
07.04 北京 Blue Note
07.06 上海 Blue Note
07.09 郑州 Onion葱头俱乐部
07.11 深圳 BO Live 福田
07.12 广州 SD Live 北馆
いやいや、すごいですね。
中国でこれだけ求められているというのもすごいですが、それに応じてツアーに行こう(しかも、昨年に続いて)という気力も(体力も)すごい。
それならば、いっそのこと日本でもツアー? と思ってしまいますが、必ずしもそうはならないのでしょうかね。
残念ながら中国ツアーに観客として参加することは難しいですが、気持ちで応援します。
なお、今後も、この場所でパイパーの話題は頻出するのではないかと思いますので、あらかじめ、その点お断りしておきます。
個人的には、それでもいいのではないかと思っています。村田和人とパイパーは「一体」とまでは言えないとしても、分かちがたい「盟友」であることは間違いないと思いますので。
言い訳めいていますが、どうぞよろしくお願いいたします。
PIPER(パイパー)の2025年7月の中国ツアーが決まりつつあるそうです。
https://x.com/Piper_yamamoto/status/1926163593977811214
昨年のツアーの写真も見られます。
PIPER BlueNote CHINA 2024
https://www.youtube.com/watch?v=gOw5oMlx2QY
村田さんも天国で、「すごいぞ、俺も連れてって」って言っているかも。
村田さんの2枚目のアルバム『ひとかけらの夏』(1983年)を聴いていましたら、2曲目の「Summer Dream」が、スローな8・6ですが、どこかで聴いたことがあるような気がしてきました。
いろいろと考えていたら、「あっ」と思いついたのは、『Niagara Triangle Vol.1』(1976年)の大瀧詠一作品3曲のうちの、唯一の大瀧ボーカル作品「夜明け前の浜辺」です。他の2曲は「FUSSA STRUT Part 1」「ナイアガラ音頭」ですから、1980年代の大瀧作品にはほとんどつながらないのですが、この「夜明け前の浜辺」はそうではない。
もしかしたら、『ひとかけらの夏』のライナーに何か記載されているかもしれないのですが、2006年盤も2012年盤もすぐに見つからないので確認できません。個人的に勝手に推測すると、編曲をしている山下達郎さんの大瀧詠一さんへのオマージュ的な意味合いがあるのかもしれません。
ただ、この曲は、そもそもカバーですね。すぐにこの曲の原曲の詳細はわかりませんが、もしかすると逆で、「夜明け前の浜辺」が原曲へのオマージュなのかもしれません。
いずれにしても、山下達郎さんとしては、ご自身の作品ではしにくかった編曲を、この作品で試してみた、ということかもしれません。
まだまだ、理解していないことが多いですね。
ああ、「村田本」がほしいなあ。