画像を2枚貼れないようなので分けました。
小板橋博司さんのfacebookに来年2026年に開催される「すけべんこいた」が告知されています。2日間もあります。
https://www.facebook.com/p/%E5%B0%8F%E6%9D%BF%E6%A9%8Bkoita%E5%8D%9A%E5%8F%B8-100063812833097/
2026年2月22日(日):都雅都雅
2026年2月25日(水):吉祥寺スターパインズカフェ
先にご紹介した村田さんのインタビューからもう1点。
先に書きましたように、このインタビューは、初期5枚の2006年盤の発売時期と重なります。それゆえ、以下のような話が出たのでしょうが、、、
144ページの部分です。
まるカッコ()内は、当方のつぶやきです
(前略)
村田:だから、「電話しても」の鈴木茂アレンジ・ヴァージョンというものが存在するんですよ。
(2006年盤の『また明日』に収録されてる、収録されてる)
村田:「LADY SEPTEMBER」も、16ビートでやっている鈴木茂アレンジ・ヴァージョンがあるし、
(うん、うん、これも収録されてる)
村田:「GREYHOUND BOOGIE」も、ちょっとオシャレな井上鑑アレンジ・ヴァージョンがあるんです。
(うん、うん、これも聴ける、でも、鈴木茂だと思ってた)
村田:あとは、松任谷正隆さんが弾くピアノのイントロが入った「終わらない夏」とかもあったんですよ。
(えっ、それは知らないぞ~)
(後略)
ということで、村田さんについては、まだまだ知らないことだ多すぎます。
以前、村田さんはレノン派(ジョン派)? マッカートニー派(ポール派)?(1251)ということを書きましたが、たまたま読んだインタビューで、「村田さんはジョン派?」という質問に対して、ご本人が「最初からジョンでした」と発言しておられました。
次の本に掲載されているインタビューです。
ジャパニーズ・シティ・ポップ スクラップブック
木村ユタカ
シンコー・ミュージック
2021年
140ページからの「村田和人インタヴュー そして、初心に帰る」です。さらに具体的な場所は、「2段組」になっているページなのですが、141ページの左側です。
このインタビューは、同著者による、2006年の『クロニクル・シリーズ ジャパニーズ・シティ・ポップ』に掲載されていたものということです。インタビューそのものは「2006年8月26日 蒲田にて」ということ、たまたまのようですが、初期5枚の2006年盤の発売の時期のようです。
なお、このインタビューによれば、杉真理さんは、ポール派でした。伊豆田洋之さんについては、情報がありませんでした。
このインタビューは以前に読んだことがあるのではないかと思いますが、全然覚えていませんでした。
それにしても、「村田本」がほしいな。村田さんのインタビューや紹介記事などは、いろいろな場所に散在しているわけですが、そういったものが出典問わずまとめて掲載されている本があれば、どんなに楽しいことか。
この場で再三大声をあげて求めている「村田本」の刊行、もうあきらめました。いや、嘘です。
しかし、現実を直視すると、刊行はすでにほぼ困難ではないかと思い始めている、というのが正直なところです。
では、少し視点を変えてみて、現在のPIPERの人気を考えると、「PIPER読本」のようなものの方が、まだしも刊行の可能性があるのではないかと。
そして、その中で、PIPERのアルバムやライブへの参加者の話があるだろうから、そこに村田さんが出てくる、山本圭右さんのソロ活動のページがあって、そこから「Honey & B-Boys」と「Jean & Gingers」の話題も出てくる、と期待してはいけないでしょうか?
さらに、PIPER関係の写真も掲載されていて、写っている人の中に村田さんもいる。
ああ、「PIPER読本」、いいじゃないですか。
どこかで、企画していただけないものでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。