いまさらながら、
(https://kaz-murata.hatenadiary.org/)
を見たりしています。
開始は、2008年7月16日で、はじめはスタッフのかたの投稿が2件、そして、早くも7月18日にご本人登場。
https://kaz-murata.hatenadiary.org/entry/20080718
ただ、そこからして
「mixiとブログには手を出さずにいようと思っていたんですが」とか
「きっと性格的に、生き方的に
思い出さず、振り返らずが好きなのね」とか、書いておられるので、
この場で、しつこく希望している「村田本」も、村田さんご本人は希望なさらないのかな、と思ってしまいます。
「やめといたら」というご本人からの天の声が聞こえてきそうです。
あと、
「昔やった仕事の記録とか、ライブの録音とか、記念写真とか
あまりないし、引っ張り出して見ることもなく
そういえば携帯で写真もほとんど撮ったことないなぁ〜。」
というところも、村田さんらしさなのかもしれません。
以前、「「村田の実験室アーカイブ」は終了しているようです(1402)」でご紹介した次のブログですが、
https://ameblo.jp/yoko20200621/entry-12721001035.html
(村田の実験室アーカイブ@アゲインについて | yokoのブログ)
その時には全く気付いていませんでしたが、この「yoko」とはおそらく、先にご紹介した大塚の「Live Bar brother」(2020年6月27日閉店)の店主(オーナー)の中村陽子さんですね。
この中村さんは、武蔵小山 Live cafe again (アゲイン・ 2021年12月31日閉店)店主の石川茂樹さんや同じビルでまだ営業中のペット・サウンズ・レコード店主の森勉さんなどの方々とともに、村田さんの大ファンということで有名人のようです。
こういった方々の協力により、「村田本」が実現できればいいなと思うのですが。
ずいぶん昔の情報ですみませんが、以下のようなブログがありました。
伝説のLive Bar brother@大塚
《Live Bar brther》
2017.6.10~2020.6.27
大塚に3年間存在したアコースティックな音楽酒場。
店名の『brother』は村田和人さんの曲名から頂きました。
https://ameblo.jp/livebarbrother/
https://ameblo.jp/livebarbrother/entry-12610503169.html
確かに「brother」という曲は『ピーカン』の3曲目に存在します。
このブログ、残念ながら閉店と同時期に終了してしまったようです。
村田さんの作品っぽい感じの曲を発見しましたので、ご紹介します。
次の作品です。
GOOD BYE APRIL「ユニーク」(作詞:倉品翔、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL)
倉品翔さんというのは、「GOOD BYE APRIL」というグループの4人のメンバーのうちの1人で、ボーカル、ギター。キーボードを担当しています。
この曲は、2026年発表の次のアルバムの9曲目に収録されています。
GOOD BYE APRIL
HOW UNIQUE!
2026年02月04日発表
クラウン
規格品番:CRCP-20620
SKU:4988007322812
とにかく、前奏が村田さんを感じさせます。
しかも、初期5枚ではなく、夏3部作っぽいところが、またいい
なお、このアルバムは、以下に示すように、林哲司や佐橋佳幸が参加している、やや古めかしい感じのアルバムです。8曲目などは岩崎元是も感じます。9曲目はチューリップも感じます。
Spotifyでも聴くことができますので、ぜひ。
アルバム全体の構成は以下のとおりです。
1. SYMPATHY(作詞:倉品翔、延本文音、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL、林哲司)
2. 悪役(作詞:延本文音、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL、林哲司)
3. 息切れの恋(作詞:延本文音、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL)
4. ハーフムーンが見えたらさよならを(作詞:倉品翔、延本文音、作曲:倉品翔、編曲:常田真太郎、GOOD BYE APRIL)
5. Tokyo Weekend Magic(作詞:延本文音、作曲:林哲司、編曲:GOOD BYE APRIL、林哲司)
6. whiteout(作詞:倉品翔、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL)
7. Velvet Motel(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一、編曲:GOOD BYE APRIL)
8. リ・メイク(作詞:倉品翔、延本文音、作曲:倉品翔、編曲:佐橋佳幸、GOOD BYE APRIL)
9. ユニーク(作詞:倉品翔、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL)
10. BIOGRAPHY(作詞:延本文音、作曲:倉品翔、編曲:GOOD BYE APRIL)
少し前ですが、「一本の音楽」のカバーが発表されています。
一本の音楽/黒沢薫
次のアルバムの最初の曲です。
Singaholic
黒沢 薫
2025年10月22日
レーベル GRACIAS RECORDS
規格品番 GRCDA-0052
SKU 4589659560319
¥2,500
https://www.gospellers.tv/feature/singaholic
黒沢薫さんというかたは、名前を知りませんでしたが、ゴスペラーズのかたです。
「一本の音楽」については、
・「一本の音楽」のカバー(1119)(2020年8月23日)
・続「一本の音楽」のカバー(1120)(2020年8月30日)
において、THE PEN FRIEND CLUB(The Pen Friend Club、ザ・ペン・フレンド・クラブ、ザ・ペンフレンドクラブ)によるカバーをご紹介しておりますが、それ以来のカバー作品ということになりそうです。
もっとカバーされているかと思ったのですが、意外に少ないな、という印象です。ザ・ペン・フレンド・クラブの作品以前には、そもそも発表されているカバー作品は発見できませんでした。
端的に言えば、コーラスを付けるのがなかなか難しい、ということではないでしょうか? メロディーもすぐれている作品だと思いますが、今回の黒沢カバーを聴いて感じたのは、思った以上に、コーラスが重要であるということで、コーラスなしにするのはもったいない(とはいえ、村田さんのセルフ・カバーでコーラスなしの作品(2012Version)も『ずーーっとずっと、ずっと夏。』(2012年)に収録されていることはご承知のとおり)、ではコーラスをどうしようかと検討した時点で、諦めてしまうというケースもあるのではないかと思います。
今回の作品は、Spotifyでも聴くことができますので、ぜひどうぞ。
最後に、ご参考までに、このアルバムの収録曲等の詳細は以下の通りです。
01. 一本の音楽 / 黒沢 薫
作詞:安藤芳彦 作曲:村田和人 編曲:佐藤雄大
Chorus Arrangement:細井涼介(アカペラ研究所)
Chorus:亜里沙、うえすぎよしき、FAVES(アカペラ研究所)
オリジナルアーティスト:村田和人
02. いとしのエリー / 黒沢 薫
作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:佐藤雄大
オリジナルアーティスト:サザンオールスターズ
03. 獣ゆく細道 / 黒沢 薫と中西アルノ
作詞・作曲:椎名林檎 編曲:佐藤雄大
オリジナルアーティスト:椎名林檎と宮本浩次
04. 夢みる頃を過ぎても / 黒沢 薫
作詞:黒沢 薫 作曲:黒沢 薫、妹尾 武 編曲:佐藤雄大
Strings Programming:宇佐美秀文
05. After the Rain - 20th Anniversary Edition - / 黒沢 薫
作詞:松尾 潔 作曲:妹尾 武 編曲:佐藤雄大
Recording Musicians
Piano & Keyboards:佐藤雄大
Drums:髭白 健
Bass:荻野“PEPU”哲史
Guitars:上條 頌