金澤寿和さん続きで、少し前ですが、金澤さんの次のブログ記事がありました。
今回の、再発SACD『また明日』についての記事です。
Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ :
2026年09月23日23:30
■ 濱田金吾・村田和人・八神純子 ・SACD Hy-Brid Re-issues
https://lightmellow.livedoor.biz/archives/52459477.html
目新しい内容は特にありませんが、ご一読ください。
発表当時なのでずいぶん古い情報なのですが、最近目にしましたので、金澤寿和さんによる『P-CAN』についてのブログをあえてご紹介します。
すでにご紹介していたら申し訳ありません。
Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ P-CAN / 村田和人
https://lightmellow.livedoor.biz/archives/52035677.html
(2014年08月07日23:30)
このアルバム、また聴いてみます。
なお、ペット・サウンズ・レコードの通販コーナーではまだ販売中です。
村田さんでいろいろとネットを検索していましたら、アメリカの「38スペシャル」(38 Special)というバンドが、やや村田さんの音楽に似ていることがわかりました。1975年結成、1977年デビューのサザン・ロックのバンドだそうです。1980年代前半にはかなりヒットもしたらしいのですが(日本でも)、洋楽をほとんど聴いていない当方は知らないバンドでした。現在も活躍中だそうですが、それはすごいですね。
確かに、一部の作品について感じが似てます。
YouTubeでもSpotifyでも聴くことができますので、ぜひお試しください。例えば、「Caught Up In You」(1982年のシングルで日本語のタイトルは「想い焦がれて」のようです)などをどうぞ。(なお、この前奏からボーカルへの導入の感じは、村田さんではなく、伊豆田洋之「Victim of Love」(3rdアルバム『Bless You』(1987年)の2曲目)に似ていると思いますが。この伊豆田さんの曲の編曲は大村雅朗さんです)
ただ、山下サウンドにはかえって近くはないので、初期の作品だけを知っている人や、村田さんの作品を山下達郎の「海っぽい」音楽だととらえている人には、似ていると思えないかもしれませんね。
ボーカルよりも、ギターが似ていると思います。特に村田作品の中でも「ロックっぽい曲」「ビートのきいている曲」に(誤解をおそれずに書けば、「トラベリン・バンド」(編曲:山下達郎、ギターも山下達郎、しかし「海っぽい」曲ではない)など)。
でも、では山本圭右さんのギターのようなのかというと、PIPER(パイパー)の作品に似ているわけでもないので、山本圭右さんのギターサウンドに直結するというわけでもないのでしょう。面白いところです。
先日ご紹介した「山下達郎のシアター・ライヴ」について、平松愛理さんがブログで書いておられます。
山下達郎さんの音楽と、自分の人生を重ねて | 平松愛理オフィシャルブログ「SLOW ROOM」Powered by Ameba
https://ameblo.jp/slow-room-hiramatsu/entry-12977786425.html
2026年9月5日
内容については、もう、何も申し上げますまい。
ぜひお読みください。
『また明日』(SACDハイブリッド)が、2026年9月23日(水)に発売となりました。
(自分では買わないくせに)売れるといいですね~。
解説は金澤寿和さんのようです。
https://merurido.jp/item.php?pdid=WPCL13814
CDの「帯」の裏側の画像でわかりますので、ご確認ください。