PIPER(パイパー)のFacebookの投稿で、アルバム『Summer Breeze』のジャケット写真(の男性)が動いています。
https://www.facebook.com/reel/1427903909022074
すごい。
これは、最近AIで制作したのでしょうか?
もともと動く画像があったとは思えませんが?
次のような記事を発見しました。
https://tu-field.jp/column/murata-kazuhito-kaitori-soba/
村田和人レコード買取相場|作品別価格表【2026年】
(2026年4月16日→2026年7月19日)
TU-Fieldという大阪市都島区の中古レコード店による記事です。
やたらと長文なのでAIで生成したかと思ったのですが、末尾に執筆者(店主の朝山 優樹氏)の紹介があるのでそうではないようです。
価値がある記事なのかどうか判然としませんが、とりあえず、目次だけコピーしておきます。
金澤寿和さん続きで、少し前ですが、金澤さんの次のブログ記事がありました。
今回の、再発SACD『また明日』についての記事です。
Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ :
2026年09月23日23:30
■ 濱田金吾・村田和人・八神純子 ・SACD Hy-Brid Re-issues
https://lightmellow.livedoor.biz/archives/52459477.html
目新しい内容は特にありませんが、ご一読ください。
発表当時なのでずいぶん古い情報なのですが、最近目にしましたので、金澤寿和さんによる『P-CAN』についてのブログをあえてご紹介します。
すでにご紹介していたら申し訳ありません。
Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ P-CAN / 村田和人
https://lightmellow.livedoor.biz/archives/52035677.html
(2014年08月07日23:30)
このアルバム、また聴いてみます。
なお、ペット・サウンズ・レコードの通販コーナーではまだ販売中です。
村田さんでいろいろとネットを検索していましたら、アメリカの「38スペシャル」(38 Special)というバンドが、やや村田さんの音楽に似ていることがわかりました。1975年結成、1977年デビューのサザン・ロックのバンドだそうです。1980年代前半にはかなりヒットもしたらしいのですが(日本でも)、洋楽をほとんど聴いていない当方は知らないバンドでした。現在も活躍中だそうですが、それはすごいですね。
確かに、一部の作品について感じが似てます。
YouTubeでもSpotifyでも聴くことができますので、ぜひお試しください。例えば、「Caught Up In You」(1982年のシングルで日本語のタイトルは「想い焦がれて」のようです)などをどうぞ。(なお、この前奏からボーカルへの導入の感じは、村田さんではなく、伊豆田洋之「Victim of Love」(3rdアルバム『Bless You』(1987年)の2曲目)に似ていると思いますが。この伊豆田さんの曲の編曲は大村雅朗さんです)
ただ、山下サウンドにはかえって近くはないので、初期の作品だけを知っている人や、村田さんの作品を山下達郎の「海っぽい」音楽だととらえている人には、似ていると思えないかもしれませんね。
ボーカルよりも、ギターが似ていると思います。特に村田作品の中でも「ロックっぽい曲」「ビートのきいている曲」に(誤解をおそれずに書けば、「トラベリン・バンド」(編曲:山下達郎、ギターも山下達郎、しかし「海っぽい」曲ではない)など)。
でも、では山本圭右さんのギターのようなのかというと、PIPER(パイパー)の作品に似ているわけでもないので、山本圭右さんのギターサウンドに直結するというわけでもないのでしょう。面白いところです。