以前、村田さんはレノン派(ジョン派)? マッカートニー派(ポール派)?(1251)ということを書きましたが、たまたま読んだインタビューで、「村田さんはジョン派?」という質問に対して、ご本人が「最初からジョンでした」と発言しておられました。
次の本に掲載されているインタビューです。
ジャパニーズ・シティ・ポップ スクラップブック
木村ユタカ
シンコー・ミュージック
2021年
140ページからの「村田和人インタヴュー そして、初心に帰る」です。さらに具体的な場所は、「2段組」になっているページなのですが、141ページの左側です。
このインタビューは、同著者による、2006年の『クロニクル・シリーズ ジャパニーズ・シティ・ポップ』に掲載されていたものということです。インタビューそのものは「2006年8月26日 蒲田にて」ということ、たまたまのようですが、初期5枚の2006年盤の発売の時期のようです。
なお、このインタビューによれば、杉真理さんは、ポール派でした。伊豆田洋之さんについては、情報がありませんでした。
このインタビューは以前に読んだことがあるのではないかと思いますが、全然覚えていませんでした。
それにしても、「村田本」がほしいな。村田さんのインタビューや紹介記事などは、いろいろな場所に散在しているわけですが、そういったものが出典問わずまとめて掲載されている本があれば、どんなに楽しいことか。