Spotifyネタばかりですみません。
Spotifyの村田さんの「アーティストページ」ですが、他の「アーティストページ」と同様に、上部に「人気曲」が5曲、「もっと見る」をクリックすると10曲が表示されます。2025年12月30日(火)時点では、以下の通りです。
1.電話しても(2012年盤):789,764
2.So Long Mrs. (2012年盤): 468,129
3.SUMMER VACATION(2012年盤): 429,878
4.一本の音楽 Single Version(2012年盤): 535,815
5.一本の音楽(2012年盤): 233,848
6.BE WITH YOU(2012年盤): 95,011
7.Flying Santa Claus ‘88:24,850
8.Catching The Sun(2012年盤): 53,134
9.ニコニコ・ワイン(2012年盤): 271,678
10.LADY SEPTEMBER(2012年盤): 147,223
この10曲が選ばれているということについては、いかがでしょうか?
少し前、12月前半に見たときには、「Flying Santa Claus」が入っていなかったのですが、クリスマスを迎えて入ってきたということなのでしょう。この季節に聴く人がいる(増える)ということなのでしょう。
各曲のあとに数字が表示されていますが、「再生数」ということなのでしょう。そうだとすると、上記選曲および曲順は、必ずしも再生数順ではないことになります。
なお、同日付の「月間リスナー数」は、42003人で、11月21日(金)時点の38347人より少し増えています。この数字は、「月間」とありますが、1か月に1回ではなく、かなり頻繁に変更されているようです。
それではまた来年。
よいお年をお迎えください。
古い情報ですが、最近発見しましたので、お許しを。
「ラジオNIKKEI」というところで、村田さんの特集番組が、2023年3月21日(火)に放送されたようです。タイトルは、『こだわりセットリスト・特別編~村田和人特集』。
https://www.radionikkei.jp/kodawarisetlist/3211900.html
放送したと思われる曲目も掲載されていましたので、それだけコピーしておきます。この選曲、皆さんはいかがでしょうか? 当方としては、曲数も少ないので仕方ないのでしょうが、初期5枚の作品だけという点が残念です。
1.電話しても
2.一本の音楽
3.Catching The Sun
4.WEEKEND LOVE
5.土曜日のLina
6.Boy's Life
7.ニコニコ・ワイン
8.SUMMER VACATION
(全8曲)
少し前ですが、村田さんの次の8cm SCDが「MEG-CD」(注文を受けて、オリジナルのジャケット音質のままコピー生産)として再発されていました。
荻野目洋子・村田和人
今日から始めよう
販売価格 ¥1,320(税込)
収録曲は、以下の4曲。
1. 今日から始めよう
2. 今日から始めよう(荻野目洋子 歌入りカラオケ)
3. 今日から始めよう(村田和人 歌入りカラオケ)
4. 今日から始めよう(オリジナル・カラオケ)
需要あるんでしょうか?
それとも、MEG-CDというのは、いわば「オンデマンド」で、1枚ごとにコストを吸収できるから、需要がほとんどなくても大丈夫ということなのでしょうか?
1320円という価格を見ると、当時は、8cmSCDは大体1000円程度だったと思いますので、極めて高くなっているという感じでもないですね。
なお、ご存じの通り、この4曲は、2023年のブリッジ(Bridge)からの再発『Sweet Vibration』にボ-ナストラックとして収録されています。
最後に、基本情報は以下の通りです。
フォーマット:MEG-CD
発売日:2025年11月05日
レーベル:Victor Entertainment
規格品番:VODL-42016
SKU:4988002951086
なお、オリジナルの企画品番は「VIDL-10499」なので、違う品番となっています。
それにしても、数ある村田さんのシングルであえてこの曲だけ再発するというのは、ターゲットは村田さんのファンではなく、荻野目洋子さんのファンなのかもしれません。
ふと気づいたのですが、いつの間にか、Spotifyで『ずーーっとずっと、ずっと夏。』が配信されていました。素晴らしいことです。
実は、
村田さん関係で望むこと3件(2025年)(1348)(2025年1月15日)
と
まだ配信されていない村田作品(1175)(2021年10月10日)
とで、違うことを書いてしまっていましたが、No.1348が間違っていました。すみません。
改めて正しいことを書きますと、Spotifyで配信されていない村田さんのソロアルバムは、次の3枚でした。
・『Now Recording+』(2008年)(moraでは、ボーナストラック以外は配信済み)
・『ずーーっとずっと、ずっと夏。』(2012年)(moraでは配信済み)
・『P-CAN』(2014年)
今回は、上記の通りそのうちの1枚が配信されたことになります。繰り返しになりますが、素晴らしいことです。
残る2枚も、ぜひ配信をよろしくお願いします。
とともに、No.1348で望んでいたことのうちの(ごく)一部ですが、実現しましたので、この点についても素晴らしいことです。
タイトルの「細野晴臣と大瀧詠一も制作に参加…1978年発売の“幻の名盤”『島まで10マイル』をご存じですか」ですが、実は、村田さんとは、ほとんど関係ありません。タイトルでお騒がせしてすみません。
金澤寿和さんの記事なのですが、これは、HOLD UPというグループのアルバム『島まで10マイル』(1978年)が配信された、という内容です。「2025.01.30」という日付ですから、結構新しい記事ですよ。この記事は、このグループの中心メンバーだった安藤芳彦さんのインタビューを中心に構成されています。その内容自体も面白いのですが、村田さんとはほとんど関係ありませんので、ご関心のある方は以下のサイトのほうをぜひお読みください。また、このアルバムもSpotifyで聴くことができますので、ご関心のある方はお聴きください。、
そして、記事全体は長いのですが(サイトのページでは全7ページ)、その最後のところで、村田さんに触れている部分があるのです。
https://gendai.media/articles/-/145643?page=7
その部分だけ引用します。
(「大滝さんの思い出」、として)
「初期に作詞した村田和人君の『So Long, Mrs.』を大滝さんがとても気に入ってくれて、カセット片面全部『So Long Mrs.』にして車でエンドレスで聞いていてくれた。後日、ラジオでその事を知り大変嬉しかった。」
(以上で、引用終了)
ああ、そういう話を前にもどこかで読んだことある、と思いましたが、2006年盤の『ひとかけらの夏』の村田さんご本人によるライナーです。確かに、当方も好きな村田作品の1つです。