タイトルの「細野晴臣と大瀧詠一も制作に参加…1978年発売の“幻の名盤”『島まで10マイル』をご存じですか」ですが、実は、村田さんとは、ほとんど関係ありません。タイトルでお騒がせしてすみません。
金澤寿和さんの記事なのですが、これは、HOLD UPというグループのアルバム『島まで10マイル』(1978年)が配信された、という内容です。「2025.01.30」という日付ですから、結構新しい記事ですよ。この記事は、このグループの中心メンバーだった安藤芳彦さんのインタビューを中心に構成されています。その内容自体も面白いのですが、村田さんとはほとんど関係ありませんので、ご関心のある方は以下のサイトのほうをぜひお読みください。また、このアルバムもSpotifyで聴くことができますので、ご関心のある方はお聴きください。、
そして、記事全体は長いのですが(サイトのページでは全7ページ)、その最後のところで、村田さんに触れている部分があるのです。
https://gendai.media/articles/-/145643?page=7
その部分だけ引用します。
(「大滝さんの思い出」、として)
「初期に作詞した村田和人君の『So Long, Mrs.』を大滝さんがとても気に入ってくれて、カセット片面全部『So Long Mrs.』にして車でエンドレスで聞いていてくれた。後日、ラジオでその事を知り大変嬉しかった。」
(以上で、引用終了)
ああ、そういう話を前にもどこかで読んだことある、と思いましたが、2006年盤の『ひとかけらの夏』の村田さんご本人によるライナーです。確かに、当方も好きな村田作品の1つです。