古い情報ですが、次のようなページを発見しました。
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https://musicguide.jp/information/26219/
村田和人、ムーン・レコード期(ワーナーミュージック・ジャパン)の アルバム 5作品が 5月26日より、ストリーミング/ダウンロード配信がスタート! ベスト盤、10枚のシングル盤、「Honey & B-Boys」のアルバムも 今後 配信予定! 1982年に山下達郎プロデュースでデビュー!
2021-05-29
以上ですが、この記事の中で気になるのは、「10枚のシングル盤…も今後配信予定」というところ。
残念ながら、予定どおりにはなっていませんね。
楽曲的には、シングル作品は、AB面含めて、アルバムのボーナストラックですべてカバーされているように思いますが、「シングル」としての配信も、ぜひ実現してほしいところです。(Spotifyにはありませんが、他の配信サービスでは配信されているということがあるのでしょうか?)
なお、配信予定のシングル盤10枚とは次の通りです。
■10枚のシングル盤
1st シングル『電話しても / 波まかせ風まかせ』
2ndシングル『Catching The Sun / Lady September』
3rdシングル『一本の音楽 / Whisky Boy』
4thシングル『WEEKEND LOVE / UP TO LOVE』
5thシングル『Show Must Go On / Dance With Me』
6thシングル『25時のアベニュー~Love you for the night~/ SEE YOU AGAIN』
7thシングル『湾岸ウィング/ In The Southern Sky』
8thシングル『Stay The Young / Morning Selection』 (B面はPIPER名義)
9thシングル『JUST A LOVE SONG / TIME FOR LOVE』
村田和人&B-BOYS名義 『ON THE WIND』 (収録曲1曲のみ)
さらによく見てみると、配信予定とされていたベスト盤4枚のうち3枚も配信されていません。
■ベスト盤4作品
『REAL COLLECTION 18982~1984』 (1990年リリース)
『REAL COLLECTION 18984~1987』 (1990年リリース)
『Best Tracks On The Moon』 (1996年リリース)
『一本の音楽 〜Moon Years〜』 (2020年リリース)
村田さんが好きというか、影響を受けた音楽としては、何を置いても第一にビートルズが挙がり、あとは、スティーヴン・ビショップという人が挙がったりします。
例えば、次の、ペット・サウンズ・レコードの通販のページをご参照ください。
https://www.petsounds.co.jp/ordermurata.html
他方、日本のポピュラー音楽(邦楽)については、どんな音楽を聴いていたのか? デビュー前の時期ですね。どんな作品から影響を受けたのか。
そりゃあ、山下達郎でしょう。それはそうなんですが、意外とそれ以外には名前が挙がっていないように思います。仮に洋楽に傾倒していたとしても、日本の音楽を全く避けていたということでもありますまい。
年齢的に、村田さんは当方とはほぼ一周り違うので、なかなか想像しにくいのですが、例えば、はっぴいえんど、とか、サディスティック・ミカ・バンドとか、荒井由実とかですかね? 実は、もっとフォーク畑の歌手・作品をたくさん聴いていたりするのかもしれません。村田さんご本人の作品からは、なかなか日本のフォーク色は感じにくいのですが、『Now Recording』などからは、多少感じることができるかもしれませんん。
この辺りについて何かご存じのかた、情報をお寄せください。
よろしくお願いいたします。
以前、何かの時にご紹介したのではないかと思いますが、「記憶の記録」というウエブサイトがあり、様々なアーティストについてアルバムのディスコグラフィ―などが紹介されているページがあります。およそあらゆるアーティストが、ということではありませんが、かなり広く掲載されています。ほとんどの場合、ディスコグラフィーについては、各アルバムのジャケット写真のみならず、収録作品、各作品の作詞作曲編曲情報までが掲載されているので、大変便利です。
その中に村田和人のページがあります。
https://www.kiokunokiroku.jp/artist/000124
ただ、ディスコグラフィーが1995年の『sweet vibration』までなので残念です。その後のアルバムも追加されないのかと期待して永らく見ていますが、なかなかそうなりそうにはありません。
やはり、掲載しているアーティストが多すぎて、網羅的に情報を更新していくというのは難しいのでしょう。
そうすると、Wikipediaのような、多くの人が更新してくれることを想定したページのほうがいいのかもしれませんが、ただこちらも、すべてのアルバムのページがあるわけではないので(すべてのアルバムについて、収録作品、各作品の作詞作曲編曲情報(より望ましくは、さらに、参加ミュージシャンなどの情報)までがあるわけではないので)、なかなかむずかしいところです。
ましてや、かつての「I Love Kaz!」のようなファン作成ページに頼るとしたら、作成しているファンのかたの「更新」のご負担が大きすぎますよね。自分でもできないくせに、他人を頼ってばかりなんて、申し訳なくなります。
「長髪」とくれば、次は、「髭・鬚・髯(ひげ)」でしょう。
村田さんのひげは、結構特徴になっているのではないかと思います。
常にひげを生やしていたというわけではありませんが、アルバムのジャケットだけを見ても、『ひとかけらの夏』(1983年)、『Showdown』(1986年)、『Hello Again』(1993年)で見られます。その他、ベスト盤のジャケットでも村田さんのひげを見られる場合があります。鼻と口の間のみならず、もみあげから顎にかけて。写真で見る限りは、鼻の下のひげとあごひげはほぼつながっているようです。
「ひげ」は無精ひげはともかく、手入れが結構大変だと思いますので、はやしている(はやしていた)理由はお聞きしたこと(または、読んだこと)はありませんが(「夏」や「海」とひげに関係はないでしょう?)、意図的にはやしていたことは間違いないでしょう。好みはあると思いますが、個人的には似合っていたのではないかと思います。
長髪に比べると、ミュージシャンでひげをはやしている人はあまりいなかったように思います。山下達郎さんもあんまり。他方、一時期の細野晴臣さんは、ひげの印象があります。たまたま思い付いただけですが、高橋幸宏さんもひげの印象があります。
そういえば、現在はわかりませんが、パイパーの山本圭右さんもひげをはやしていました。村田さんのひげと関係があるのかもしれません。村田・山本で「ひげコンビ」ですね。
まさかこんな場所で、自分のひげを話題にされているとは、村田さんご本人も、また、山本さんも思わないことでしょう。
「長髪」とは、どれくらいの長さからそう呼ぶのかはよくわかりませんが、村田さんの師匠筋の山下達郎さんは、「長髪」がトレードマークです。少なくとも、過去はそうだった、といえるでしょう。
では、村田さんはどうだったか? というと、当方の知る限りは、そうではなかったと思います。アルバムのジャケットの写真などで見ても、割と長めのときはあったものの、「長髪」とまで言える時期はなかったように思います。
とはいえ、学生時代はどうだったのかまではわかりません。
山下達郎さんと一緒に「ナイアガラ・トライアングルVol.1」に参加した伊藤銀次さんも、1977年のファーストアルバム「デッドリー・ドライブ」のシジャケット写真ではかなりの長髪姿です。
他方、「はっぴいえんど」のメンバーなども当時は長髪のようなので、長髪は1970年代的なものなのかもしれません。
1980年代であれば、村田さんに限らず、近い同胞である、杉真理さんや伊豆田洋之さん、安部恭弘さんなども長髪という印象はありません。
いや、パイパーの山本圭右さんは、その中でも、割と長髪だったといえるかも。
次のページの写真をご参照ください。
https://stepsllc1218.com/piper/STPR038.html