今まであまり考えたことありませんでしたが、山下達郎さんにもちかい吉田美奈子さんと村田さんの接点は?
1つ作品を見つけました。
二名敦子/風の街角(作詞:吉田美奈子、作曲: 村田和人、編曲:芳野藤丸)
二名敦子さんの1985年の4枚目のアルバム『Naturally』の3曲目に収録されており、コーラスで村田さんと安部恭弘さんが参加しています。芳野藤丸(g)という編曲家と1980年代半ばのこの時期の作品だということから容易に想像されるように、バックはAB'Sの渡辺直樹(b)と岡本郭男(ds)の両氏が参加。しかし、AB'Sでも、村田さんに近い松下誠(g)と村田さんの作品の作詞でも有名な安藤芳彦(key)の両氏は参加していません。
ご存じのとおり、吉田美奈子さんは、頼まれたら誰とでも仕事をしますというタイプでは全くなく、自分の納得した相手ではないとチームを組まないと思いますので、村田さんとの作品があるということは、それなりに村田さんも評価されたということなのではないかと思います。
ただ、村田―吉田ラインのつながりは、他にはあまりないようですね。
結構面白い組み合わせだと思うんですが、例えば、作詞作曲の組み合わせだけではなく、一緒にコーラスをするとか、村田さん的にはデュエットとか(笑)。
もしかすると、二人はあまり合わなかったのかもしれません。
タワーレコードのサイトを見ていたら、村田さんの「ひとかけらの夏(2012年盤)」(VSCD-1735)が「現在オンラインショップ取扱なし」となっていました。
これは何でしょうか? 2012年盤の他の4枚は普通にあるのに。
何回もご紹介している、ペット・サウンズ・レコードの「村田和人コーナー」でも「店頭品切中」なので心配です。
http://www.petsounds.co.jp/ordermurata.html
大本で品切れということなら、FLY HIGH RECORDさん、頑張って「再プレス」(という言い方で正しい?)をよろしくお願いします。
とにかく、いつでも村田さんのCDが簡単に入手できるように。
よろしくお願いします。
次のブログを発見しました。2020年9月の記事です。
村田和人「LADY SEPTEMBER」 | 二村旅人のブログ - アメブロ
https://ameblo.jp/futamura-sun/entry-12622782754.html
このブログには以前にも村田さん関係の記事(ご本人の作品の紹介や参加作品についてなど)がたくさん掲載されていますので、検索してぜひお楽しみください。
よろしくお願いします。
「村田の実験室アーカイブ」、う~ん、そんなものがあったのか。
恥ずかしながら、最近知りました。
武蔵小山のLIVE CAFEアゲインでの企画。
https://tony1422.hatenablog.com/entry/2020/08/23/225237
村田さんに関する音源やら、映像をいろいろと集めておられるようなのですが、もう第53回にも及んでいるので、まとめて、その成果(ライブ音源や映像など)を、どこかで公開していただくとかないのでしょうか?
今まで、全然知らなかった者としては、追いつかねばと思い、もっと調べてみます。
ちなみに、武蔵小山は「ペット・サウンズ・レコード」もありますし、村田さんにとっては「聖地」かも?
最近、アナログレコードが新しく発売されるケースが多々あります。「ヴァイナル」という呼び方をされることもあります。それなりのオーディオ機材で聴くことができれば、CDよりもレコードのほうが音質がいい、というか、深みや現実的な肌触りがある、というような話もあり、愛好家が多くおられるのでしょう。
かつてレコードを出していたけれどもレコードがなくなり一旦CDだけになっていたところ再度レコード化という場合もあり、今まではCDしかなくてこの機会が初めてのレコード化の場合もあり、No.1119でご紹介した「一本の音楽」のカバーのように、新しい作品なのにレコードしか出さないというケースもあり、様々です。
レコードは昔に聴いたことはありますが、以前からそれほど音質などを追及しているわけではないので、個人的には、CDで十分なのではないか、むしろスマートフォンで聴きたいので、コピーなどが容易なデジタルファイルが一番便利ではないか、と思ってしまいます。
例えば、村田さんの初期3枚のアルバムくらいはレコードを持っています、が、もう何年も聴いておらず、聴こうという気も出てきません。そもそも、ほこりだらけのはずなので、いまさら聴くことは無理ではないかと思います。
それに、レコードはCDに比べて使いにくい、傷みやすくて、取り扱いに注意が必要ということで、面倒な印象があります。
皆さんはいかがでしょうか?
いまさら、村田作品が再レコード化される可能性とかあるんでしょうか?
希望するかたとか多いのでしょうか?
仮に自分は聴かないとしても、レコードが出ることで、選択肢が増えることはいいような気もしますが…。