年初からまたもやネタずれですみません。
最近、次のCD2枚が「タワーレコード限定」で再発されました。2020年リマスターだそうです。
岩崎元是&WINDY
・HEART WASH
・from South Avenue
2012年の『The all songs of WINDY』(2枚組)についてまだ在庫が残っているのに、なぜか再発です。
特に、今回再発される1枚目の『HEART WASH』には、「Parking(シングル・ヴァージョン)」が収録されていて、この曲はなんと『The all songs of WINDY』には収録されていない、という困ったことが。
個人的には、『The all songs of WINDY』を持っているどころか、『HEART WASH』については、1986年?のオリジナルのCDも中古で持っているため、今回購入したりしたら、同じアルバムをCDで3枚持っていることになってしまいます。いったい何なんだ、という感じですね。
それはそれとして、岩崎元是&WINDYの作品は、大瀧詠一系統のいわゆる「ウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)」。お聴きになったことのないかたは、ぜひお試しあれ。村田作品とはまた違う味わいで、かなり楽しめます。
ということで、3枚も持たなくてはならないような状況が発生するというのは、「Wall of Soundの呪い」ということかもしれません。
2021年も細々と続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今まで出てきていなかったような新しい話題はなかなか難しいかもしれませんが。
当たり前ですが、人間が24時間生きていれば、その記録も24時間分あるわけです。
そういうペースで記録を残していけば、きりがないくらいの巨大な情報量となる。
例え、ライブだけに絞ったとしても、やはり膨大な回数となり、膨大な映像となり、取り扱いも本当に大変となる。
しかし、あとになればなるほど、そういう映像は貴重になり、残しておかないと、いや、遺しておかないと、あの時記録しておけばよかった、という気持ちになる。
このバランスは非常に難しいですね。特に晩年には村田さんはライブを著しい熱意でこなしていたので、そのあたりの映像記録はどうなっているのか、とても気になるところです。
それでは、また来年。
ご健康にはくれぐれもご注意ください。
いまさら何言ってんのというところですが、次の「夏三部作」をしっかり聴いて、区別できるようにしようということで、しかし、何故それをこれからの寒い冬にせねばならないのか、タイミングがあまり合わない(笑)ところもありますが、頑張りたいと思います。
・ずーーっと夏。(2009年)UPCH-20161
・ずーーっとずっと、夏。(2010年)UPCH-20206
・ずーーっとずっと、ずっと夏。(2012年)UICZ-4265
区別のための、手掛かり、足掛かりにお気づきのかたは、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
以前、No.940とNo.941(【この曲はどのアルバムに?】2017年11月19日)で、タイトルを思い出せなかった曲として取り上げた10枚目『evergreen』の「Mc’s Roadで逢いましょう」ですが、この曲と須藤薫さんの「レイニー・デイ・ハロー(Rainy Day Hello)」(のサビ部分)が似ているということに気づきました。一人で、「ああ、そうだったんだ」とすごく合点がいきました。2曲とも好きな曲ですが、それとも関係しているだろうと。
似ているといっても、聴く人それぞれで見方にも大きく差があると思いますので、実際にお聞きいただきたいと思います。「いまさら気づいたの」というかたもおられるかもしれません。1つのヒントは、2曲ともウッドブロックが入っている、ということです。それだけで似ていると主張するわけではありませんが、これも偶然ではないと思います。
また、似ていると主張していても、もちろん、別にどちらかがどちらかを「ぱくっている」とかそういうことをいいたいわけではありません。
実は、洋楽で「元ネタ」があるのではないかと思います。しかし、洋楽をほとんど聴かない当方にとってはわかりようがありませんが。
ビートルズに限らず、杉さんと聴いておられる音楽が近いということではないでしょうか?
この似た2曲があるということも偶然ではないでしょうし、よりによって「レイニー・デイ・ハロー」を須藤・村田でデュエットし、しかもそのLIVE音源がCD化(3枚目『Amazing Toys』(1982年)の2007年の紙ジャケット盤のボーナス)されているということも偶然ではありますまい。作曲したお二人とも、似ているということにもお気づきなのではないでしょうかね?
なお、「レイニー・デイ・ハロー」については、No.895(【須藤薫さんとのデュエット】2017年3月5日)とNo.896(【続・須藤薫さんとのデュエット】2017年3月12日)
にてご紹介しています。
「レイニー・デイ・ハロー」は、数ある須藤薫さんのきらめくようなポップス群の中でも、個人的には最も好きな作品の1つです。須藤さんについては、すごく思い入れもあるので、別の機会があれば、村田さんから離れて、少し書いてみたいと思っています。
以上でご紹介した「過去の投稿」は、次のページでご覧いただけます。
http://textream.ikaduchi.com/muratapast.html
よろしければ、どうぞご覧ください。