村田さんの命日である2月22日(村田の日)に、「すけべんこいた」がまたもやトリビュートライブを開催するそうです。
2025年2月22日(土)
オープン17:00/スタート18:00
前売4500円/当日5000円
会場:都雅都雅(とがとが)
湯川トーベンさんのfacebookで発見しました。よりくわしくは、こちらをどうぞ。
https://www.facebook.com/toben.yukawa
https://www.facebook.com/photo?fbid=1342187850453791
12月8日にチケット販売は開始しているそうです。
お時間あるかたは、ぜひ。
ついでに、湯川トーベンさんに関連する他の情報もご紹介します。村田さんとは必ずしも関係ありませんが。
1.湯川トーベンさんの娘さん、湯川潮音(ゆかわ・しおね)さんは、実はミュージシャンです。CD/LPも出ていて、一部はSpotifyでも配信されていますので、ぜひお聴きください。いやいや、そういうことなら、湯川トーベンさんご本人のアルバムも多く配信されていますので、お聴きのがしなく。
2.YouTubeで、村松邦男さんと音楽ライター川村恭子さんというかたが、『とりあえZOO』という、ゆる~いトーク番組を毎週アップしているのですが、ゲストもかなり登場しています。それがもう150回になるそうで、だからというわけでもありませんが、最近湯川トーベンさんが4回も連続してゲストで登場なさっていますので、お時間あるかたはご覧ください。といっても、ゆるい(ゆるすぎる)ので、役に立つことはないかもしれませんが(笑)。
二名敦子さんのエッセイ、第3回(前回ご紹介しましたが)と第4回が公開されています。
【#3】夏イメージと作詞(2024年11月29日)
https://popeyemagazine.jp/post-234978/
【#4】復帰後のライブ活動(2024年12月6日)
https://popeyemagazine.jp/post-234730/
これで終了だそうです。
いずれにも、村田さんの写真が掲載されています。
第3回には、村田さんが遺した曲についての顛末が書かれています。安藤芳彦さんも登場しています。
どうぞ、ご覧ください。
次のURLに二名敦子さんのポパイのエッセイ「第2回」(2024年11月22日)が公開されていますので、ご関心のある方はご覧ください。(第1回は、2024年11月15日)
https://popeyemagazine.jp/post-234019/
今度は、村田さんはお名前しか出てきませんが、代わりに?山本圭右さんと小板橋博司さんの、最近の写真(? すごく最近ではないのかもしれませんが、昔の写真ではないという意味です)が掲載されています。
第1回と同様に「期間限定」と記載されているため、早めにご紹介いたしました。
第3回はいつかなと思っていたら、もう出てました(2024年11月29日)。
https://popeyemagazine.jp/post-234978/
村田さん再登場。詳しくは、また。
たまたま発見した二名敦子さんのfacebookを通じて、次の「POPEYE Web」掲載のコラムを発見しました。二名さんが歌った作品の中には村田さん作曲の作品もあることから、村田さんの写真とエピソードが出てきます。いかのURLをご確認ください。
https://popeyemagazine.jp/post-233315/
TOWN TALK / 1か月限定の週1寄稿コラム
【#1】1本の音楽とデモテープの話
例えば、村田作品である「風の街角」という曲について、次のようなエピソードが書かれています。
>「風の街角」は 同じメロディを村田さん→ 安部さんの順で歌うパートがあり、歌入れを終わった安部さんがブースを出た途端「うーん、村田の方が上手かったな。まぁあいつの曲だしな。」
安部恭弘さんは、ご本人がそもそも相当に歌がうまいのに、こんな発言をなさっているとは驚きです。
村田さんの若い頃の写真が何枚か掲載されていますが、それらを見たら、不覚にも泣きそうになりました。ライブにも行ったことはないので、別にご本人をお見かけしたような経験もないのですが。
「1か月限定」なので、早めにお読みください。
さらに、第2回があるということですので、楽しみに待っています。
村田さんの情報が足りないというようなことをNo.1331で書きましたが、情報蒐集のために、ときどきツイッター(現X)なども検索して見ています。
ただ、ツイッターは、非常に効率が悪い、時間がかかります。
100の量を見て1くらいしか役に立たない、もっと悪いかもしれない、そんな感じがします。とともに、ついつい、探しているものとは関係のない、しかも、おそらく役に立たない情報(面白い画像とかかわいい画像とか)を見てしまって、時間がたってしまいます。このようにツイッターに囚われて、時間を無駄に過ごしていまうことに対しては、得体のしれない不気味さを感じます。ツイッターに限らず、SNS一般の性格というか問題なのだろうと思います。SNSを見ていて、電車で降りるべき駅を乗り過ごしたなどということはありませんか?
しかし、ツイッターでしか得られない(発見できない)ような情報もありますので、やむを得ないと考えて、継続して見て行きたいと思います。特に、情報の早さという意味では、一般のサイトよりもはるかに優れています。
一般のウエブサイトを村田さんについて検索しても、CDの販売サイト(Amazon、タワーレコード、HMVなどなど)における今までの村田さんのCDの紹介ばかりが見つかり、新しい情報(または、そんなにあたらしくなくても特色のある情報)などはほぼ見つからないので、それに比べれば、効率がどんなに悪くても、まだましかなという気もします。
先日ご紹介したパイパーの中国公演の情報の発見も私の場合ツイッター(現X)でした。
これだから、ツイッターはやめられない、というか、捨て去ることはなかなかできかねます。