>>1035
先の情報に不正確な部分がありました。お詫びいたします、とともに訂正いたします。
・BEST TRACKS ON THE MOON(ムーン、1996年→2006年再初)
発売年が不正確だったということで、このベスト盤を記載する場所も、1行上にせねばなりません。
No. 728(2013年2月3日 14:14)で、【村田和人と佐橋佳幸】というのを書きましたが、村田さんと、有賀啓雄さんや崎谷健次郎さんは、何かつながりがないのでしょうか?
No.930(2017年10月1日 17:37)の【The six degrees of Kazuhito Murata】もご参照ください。
>>1011の投稿で、A, M, S&Iの村田さん以外の3名について、「ボーナストラック」の印象がないというようなことを書きましたが、安部恭弘さんについて、ボーナストラックがあるアルバムがありました。事前情報確認不足ですみません。
安部恭弘/URBAN SPIRITS +1<タワーレコード限定>/2014年
(6枚目のアルバムで、オリジナルは1987年です)
収録作品は以下のとおりで、最後のインスト作品がボーナストラックです。
1. 6月の卒業式
2. 四輪駆動の夏
3. シュガーボーイでいてくれ
4. アニヴァーサリー・ファースト
5. 背中からワイン(TAP ME)
6. あの頃
7. EASY(メディアの天使達に捧ぐ)
8. 優しい最後の夏
9. シングルズ・バーの週末
10. 夢が過ぎても
11. easy(インストゥルメンタル)(ボーナストラック)
ただ、安部さんについては、ボーナストラックがあるアルバムはこれだけのようです。
ちなみに、このアルバムについては、「大半の楽曲を安部恭弘と松下 誠とが共同でアレンジ」だそうです。
『ピーカン』はまだ購入できるのか?、とふと心配になって、確認してみました。相変わらず通販だけですが、まだ購入できるようです。
http://islandmoon.shop-pro.jp/?pid=78738869
アイランドムーン、すごいです。
買い逃している方は、今のうちに。ぜひ。
他方、「2017年12月15日に発売されました「雨の日には/村田和人」は限定盤につき、販売枚数終了いたしました。お買い上げいただきました皆様、どうもありがとうございました。」だそうです。
http://www.islandmoon.net/
残念。それとも、「販売枚数終了」という人気(にんき)を喜ぶべきか。
二名敦子さんのアルバム『Fluorescent Lamp (+2)』(1987年、7枚目)が、タワーレコード限定で発売されました(2018年11月28日)。
そして、この「+2」がなんと、2曲とも村田さん作曲の作品だそうです。
>「真夏のスーパースター」「深く青いアクア」(2018年録音。編曲: 清水 興)
この「2018年録音」ってなんなんでしょうね。
よくある当時のシングルをボーナスにした、というようなことではなく、新しく制作された、村田さんも新しく作曲した、ということなのでしょうか?
当時も、二名敦子さんには作品を数曲提供していましたから、村田さんとのつながりがあることは間違いないのですが…。