>>1054
村田さんのユニット「ハニー&ビーボーイズ(HONEY & B-BOYS)」のアルバム『Back to Frisco(バック・トゥ・フリスコ)』が7月末に再発されます。
収録作品は、以下のとおり。
1. Morning Selection
2. 15分待ってBlue Sky
3. 言えなかったI Love You
4. My Wish
5. 1000mbのサヨナラ
6. 酒とバラ
7. I'm The One
8. Make It Beautiful
9. You Devil You
10. Wine Light
11. 雨は手のひらにいっぱい
12. ON THE WIND (村田和人&B-BOYS) (ボーナストラック)
13. Morning Selection(カラオケ) (ボーナストラック)
14. 15分待ってBlue Sky(カラオケ) (ボーナストラック)
15. 言えなかったI Love You(カラオケ) (ボーナストラック)
16. My Wish(カラオケ) (ボーナストラック)
17. I'm The One(カラオケ) (ボーナストラック)
18. Make It Beautiful(カラオケ) (ボーナストラック)
19. You Devil You(カラオケ) (ボーナストラック)
20. Wine Light(カラオケ) (ボーナストラック)
21. 雨は手のひらにいっぱい(カラオケ) (ボーナストラック)
ボーナストラックが10曲もあるというので、何だろうと思っていたら、ほとんどカラオケですね。
なお、ボーナストラックのうち唯一カラオケではない「ON THE WIND (村田和人&B-BOYS) 」は、5枚目のアルバム『Boy’s Life』(1987年)の2006年と2012年の盤にボーナストラックとして収録されています。この作品については、No.838とNo.943もご参照ください。
それにしても、なぜこんなにたくさん、カラオケが残っていたのでしょうか? 何かに使うつもりだったのか? それとも、お金の余裕があったから、たまたま残っていただけなのか?
VIVID SOUNDからの発売で、近藤正義・金澤寿和の解説付き、だそうです。
なお、お願いですから、「村田バンドのギタリスト」という山本圭右さんの紹介(または、この表現を「PIPERのリーダー」の前に置くこと)はもうやめてほしいところです。
すでにお聞き及びかと思いますが、村田さんのベスト盤が発売予定です。
エヴァーグリーン・ワークス~永遠に続く輝き~
村田和人
2019/7/31
¥ 2,592
レーベル: STEPS RECORDS
ASIN: B07SVY474V
JAN: 4571346190640
1993~95年(ビクター/ROUX時代)初のベストだそうです。今までその時期のベスト盤がなかったことに気づいていませんでした。
具体的には、次のアルバム3枚がベースになっています。
・『HELLO AGAIN』(1993年)
・『evergreen』(1994年)
・『sweet vibration』(1995年)
収録作品は以下の15曲。(かっこないは、もともとの収録アルバム)
1. Naughty Boy Shuffle(『evergreen』)
2. TRUST(『evergreen』)
3. Maybe My Lady(『sweet vibration』)
4. 週末はゴキゲン(『sweet vibration』)
5. LET'S BE FRIENDS(『HELLO AGAIN』)
6. 君の自由(『HELLO AGAIN』)
7. Do you wanna dance?(『sweet vibration』)
8. LADY TYPHOON(『HELLO AGAIN』)
9. 夏を忘れた瞳に(『evergreen』)
10. Sky of Joy(『evergreen』)
11. 太陽の恋人(『sweet vibration』)
12. 旅は君連れ(『sweet vibration』)
13. For You For Me(『sweet vibration』)
14. Slide on Your Season (summer version) <BONUS TRACKS>(『evergreen』)
15. Slide on Your Season <BONUS TRACKS>(シングル)
次のようなバランスです。
・『HELLO AGAIN』(1993年):3曲
・『evergreen』(1994年):5曲
・『sweet vibration』(1995年):6曲
・シングル1曲
これでファン層が拡大すればいいですね。
>>1052
先週のつづきですが、先週ご紹介した「村田和人楽譜全集」(1984年)以外にも、ドレミ出版から村田さんの楽譜が出版されていないか、少し調べてみました。
結論としては、見つけることができませんでした。
次のページによると、1984年の楽譜が「唯一の楽譜集」だそうです。
https://stpre1216.exblog.jp/20004939/
実際そうなのかもしれません。
なお、このページに本の表紙写真も掲載されています。ひげをはやしてギターを持つ、若かりし頃の村田さんの写真です。
村田さんの作品について、次のような楽譜が刊行されています(現在はもちろん品切れ)。
村田和人楽譜全集―レコード・コピー・ギター弾き語り
ドレミ楽譜出版社
ISBN-10: 4810843742
ISBN-13: 978-4810843743
発売日: 1984/09/20
1,404円(税込) ?
B5サイズ・125ページ
確かに、むかしは、ドレミ出版から刊行されている楽譜が大量にありましたね。いろいろな歌手のニューアルバムが出るたびに、そのアルバムのみの楽譜が刊行されて、しばらくすると、アーティスト別の「楽譜全集」が改訂されて、新しいアルバムの楽譜も含まれるというシステムだったと思います。
実物を見たことはありませんが、刊行時期から推測すると、3枚目の『My Crew』(1984年7月発売)の楽譜まで掲載されているのかもしれません。
1980年代の当時は、Wikipediaどころか、インターネットがまだ普及していなかったので、各アーティストのディスコグラフィーの情報がとても入手しにくく、ディスコグラフィーを調べるために、この楽譜本をよく見た記憶があります。
現在もまだ。このような「楽譜」はたくさん刊行されているのでしょうか?
クリス松村が選曲&監修した第3弾CDが近く発売予定ですが、何と、村田さんの作品がその1曲目を飾っています。
クリス ミュージック プロマイド ~あの空と旅のカセット
2019/06/26 発売
1 一本の音楽 (シングル・ヴァージョン) / 村田和人
2 DAY DREAM / 米米CLUB
3 風になれるなら (シングル・ヴァージョン) / 伊藤銀次
4 AROUND THE WORLD / 布施明 MEET KADOMATSU
5 太陽の讃歌 / THIS TIME
6 Espressoでお別れ / 渡辺真知子
7 風のエンジェル / HORIZON
8 飛行少年 / 寺尾聰
9 夜の翼 / 南佳孝
10 CATHEY / ゴダイゴ
11 バハマ・エアポート / 稲垣潤一
12 シャイニング・スカイ / ティナ
13 銀色のジェット / 大滝詠一
14 DEPARTURE / 桐ヶ谷仁
15 夜間飛行 / 八神純子
16 時間旅行 / 松田聖子
17 雲のゆくえに / 吉田美奈子
18 アメリカン・フィーリング / サーカス
なお、昨年発売された、第1弾、第2弾のタイトルと収録作品は以下のとおりです。
Chris Music Promide あの夏のカセット
2018/05/30 発売
1 VITAMIN E・P・O / EPO
2 満員電車は夏の気配 / 楠瀬誠志郎
3 色彩都市 / 大貫妙子
4 RAIN DOLPHIN / 有賀啓雄
5 LOVE SHOWER / 吉田美奈子
6 月夜の晩には / サーカス
7 ENCORE / 羽根田征子
8 青い楽園 / 杉真理
9 Destination / 伊藤銀次
10 Silent Face / 伊豆田洋之
11 サマー・トワイライト / 五十嵐浩晃
12 シャングリラ / 久保田早紀
13 SCOTCH AND RAIN / 南佳孝
14 朝まで一緒に / 中原理恵
15 ジャスト・イン・ザ・レイン / ラジ
16 避暑地の出来事 / 濱田金吾
17 土曜の夜は羽田に来るの / ハイ・ファイ・セット
クリス ミュージック プロマイド~あのドライヴのカセット~
2018/11/14 発売
1 LIGHT'N UP / 吉田美奈子
2 ワインカラーの衝撃 / 西城秀樹
3 ポストカード・ファンタジィ / 大橋純子
4 愛のめざめ / 朱里エイコ
5 Castle Walls / SHOGUN
6 THE MILKY WAY EXPRESS / 太田裕美
7 Drive Me Crazy / 水口晴幸
8 Baby Rose / 織田哲郎
9 キャディラック / 桑名正博
10 フォール・イン・ラヴ (シングル・ヴァージョン) / 笠井紀美子
11 3度目のカラッ風 / 植田ひとみ
12 ミスター・スモウク / 大滝裕子
13 風にさらわれて / 南佳孝
14 Ambitious Lady / 入道
15 ラブ・タクティクス 恋はかけひき / KAY
16 DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYING / フォーリーブス
17 銀河急行に乗って / 太田裕美
18 愛のTake Off / SOAP
「おお、このアーティスト、この選曲」と共感するものがある一方で、「このアーティストならば、この作品ではないだろう」と異なる感度のものもあり、結局人それぞれなのかな、と思っています。