少し古い情報ですが、次の本が刊行されています。
レコードコレクターズ8月号増刊 シティ・ポップ1973-2019
ミュージック・マガジン
2019年7月18日
1800円
441枚のアルバムを掲載しているそうです。
うち、村田さんのアルバムは次の3枚です。
・また明日(1982)1st
・ひとかけらの夏(1983)2nd
・空を泳ぐ日(1990)8th
もっと掲載してほしいな、と思いますが、こんな感じでしょうか?
>>1061
せっかくですので、以下の通りご紹介します。
・HAVE A GOOD-TIME(1989年5月21日)
01 SUMMER TIME
02 WEEKEND MERMAID
03 OUT OF THE NIGHT
04薔薇を抱いた日々
05サヨナラ・ジェネレーション
06 PRIVATE LOVER
07 THE WAY OF LOVE
08 GOOD―GOOD―GOOD
09砂浜に消えた想い出
10 JUDY
11 PRIVATE LOVER (DANCEABLE MIX)
全曲:作詞・作曲:川村康一、編曲:岩崎文紀、コーラスアレンジ:川村康一・岩崎文紀
・STEP on the“Cherry”WAVE(1990年3月21日)
01 SHIRLEY
02 HOT “Jammin” STEP
03 BIRD WING
04 INTERLUDE 「THE WAVE」
05 FUNNY
06 WHITE MEMORIES (マービン・ゲイに捧ぐ)Duet With MACKY FEARY (KALAPANA)
07 LET’S GET, BABY
08 COMMUNICATED LOVE
09 LONELY
10 INTERLUDE 「IN THE SHADE」
11 ON THE KING ST.
12 INTO THE DREAM (RUNNING OUT)
13 SHIRLEY (SPECIAL UP TOWN MIX)
全曲:作詞・作曲:川村康一、編曲:岩崎文紀
ただし、06と13は、作詞:TOMMY SNIDER & 川村康一
また、2つのインタールードは、作曲・編曲:川村康一
(なお、「川村康一」のローマ字表記は、「KOUICHI KAWAMURA」です。)
なお、編曲の岩崎文紀(いわさき・やすのり)さんは、あの岩崎元是さんのお兄さんだそうです。
この際、未収録シングルをボーナストラックにして、この2枚のアルバムを再発してはどうでしょうか?
ちなみに、曲名について、大文字と小文字の表記を統一してほしいものです。
同じ曲名でも、単語全部が大文字で書かれている部分と頭文字だけが大文字で書かれている部分があって、どちらにすべきか大変迷いました。結論としては、できる限り大文字を使いました。
最後に、マービン・ゲイの綴りです。
MARVIN GAYE
>>1061
川村康一さんのニューアルバムは、どうやら「幻のサードアルバム制作プロジェクト」というクラウドファンディングで成立した企画だったようです。
https://camp-fire.jp/projects/view/108989
「このプロジェクトは、2018-12-20に募集を開始し、34人の支援により388,900円の資金を集め、2019-02-05に募集を終了しました」
いやはや、まったく知りませんでした。
我ながら、なんと情報収集が下手なことか。
なお、CDとしても発売されているようです。
ご関心のある方は、上記ページをご参照のうえ、次のアドレスにご連絡ください。
aormusiccafe@yahoo.co.jp
なお、川村康一さんのツイッターはこちら。
川村康一 (@aormusiccafe) | Twitter
https://twitter.com/aormusiccafe
川村康一さんのフェイスブックはこちら。
Koichi Kawamura - Facebook
https://www.facebook.com/people/Koichi-Kawamura/
https://www.facebook.com/people/Koichi-Kawamura/100001683572910
フェイスブックには、2019年2月24日開催のライブ(Birthday55ライブ)の告知で「多大な影響を受けた故 村田和人さんの曲もやります。」とありますね。
>>1060
No.1060でご紹介したカラオケ曲目リストですが、「リクエストNo.」のほうを見てみると、もしかすると、番号の若いほうが先に収録されたのかもしれません。もしそうだとすれば、一般的な村田作品の人気が見えてくるかもしれません。
全13曲で、以下の順序です。
一番若い番号は「一本の音楽」。これは、村田さんの作品の中で一番知られているでしょう。納得です。
次に若い番号は「LADY SEPTEMBER」。大好きな曲ですが、そうなんですね、有名なんですね、という感じです。
さらに次に若い番号は「やさしさにGood-bye」。これも大好きな作品ですが、やはり、有名なんですね、という感じです。
そしてさらに次は「SUMMER VACATION」。竹内まりやとのデュエットで、山下・竹内ファンの人気もありそうです。
そして、残り9曲は番号がつながっているので、一挙に収録されたということなのでしょう。
いろいろと考えられますね。
村田さんと音楽的に近いということで、2005年夏ごろに何回かご紹介したことがありますが、川村康一さんについて、なんと新曲(デジタルのみ)が出ています。
Amazonで確認すると、以下のとおり。
まず、「Summer Breeze ~恋のfade turn~」が、2019年5月22日付で。ただし、「オリジナル盤発売日: 1989/5/21」という記載があります。
続けて、2019年6月1日付の6曲入りミニアルバム『Summer Breeze』(デジタル(mp3)だけなので、「アルバム」と呼ぶのが正しいのかどうか、よくわかりませんが)。収録作品は、以下の通り。
1 Summer Breeze ~恋のfade turn~ (feat. 日野賢二) 6:06
2 Ordinary Love 5:27
3 Love Is The Place 2 Be (feat. 濱田金吾 & Mana Leone Hasegawa) 6:16
4 Ordinary Love (English version) 5:27
5 Summer Breeze ~恋のfade turn~ (Karaoke) 6:06
6 Ordinary Love (karaoke) 5:27
いずれも、購入するのであれば、250円/曲、ですが、「Amazon Music Unlimited」をしているかたは、追加の支払いなく聞くことができます。
当時を彷彿とさせる作品群で、当方としては、大変心地よく感じます。
これから夏本格ですので、ご紹介するタイミングとしてもぴったりかと。
とはいえ、完全な新曲というわけでもなさそうです。上記のとおり、「Summer Breeze」には1989年に制作していたことをうかがわせる記載があります(「1989年5月21日」というこの日付は、以下ご紹介している1枚目のアルバム発売日と同じようです)。また、「Ordinary Love」と「Love Is The Place 2 Be (Love Is The Place To Be)」は、編曲が異なると思われますが、以前、YouTubeにアップされていました(現在は、残っていないようです)。
実は、今回の新曲は、YouTubeでも(ご本人により)公開されていますので、検索していただき、ぜひご覧ください。
いずれの作品も、視聴回数も2桁とごくごく少ないですし、「いいね(高く評価)」にいたっては当方がした「1」だけという作品もありますので、皆さんもたくさんご覧いただき、「いいね」をしていただければと思います。
よろしくお願いします。
最後に、川村さんは、当時、次の2枚のアルバムを出しておられますが、もしご関心のある方は、中古でお探しください。今のところ、そんなに高くはないと思います。
・HAVE A GOOD-TIME(1989年5月21日)
・STEP on the“Cherry”WAVE(1990年3月21日)