とりあえず、自分が追加で入れたいと思う作品を列挙してみましょう。
3rd『My Crew』:
「GIMME RAIN」
「I'm Leaving You」
4th『Showdown』:
「Blue Eyes」
「Seaside Songs」
「Room No. 1848」
「See You Again」
5th『Boy's Life』:
「Boy's Life」
「天気雨を待ちながら」
「Mrs. Julyへの伝言」
ちょっと待ってください、これではきりがなくなりますね・・・。
つづきは、後日書くようにいたします。
最後に、アルファムーン/ムーンレコードの後期の次のシングルが入っていないんですよね。
「25時のアベニュー~Love you for the night~」
「湾岸ウィング」
シングルだから選ぶべきだとは、必ずしも思わないのですが。
(この投稿は、No.1088を書く以前にすでに書いていた内容です。後日、No.1088とNo.1089を比較してみたいと思いますが、本日は、そのままの内容で投稿します。)
たまたま、今もなお入手しやすい『BEST TRACKS ON THE MOON』(1996年→2006年再発)を聴いたのですが、どうも、自分の考えと違う選曲で、最良の選択になっていないように思えて仕方ありません。
自分で言っておいてなんですが、まったく、うるさいファンには困ったものですね。
さて、No.1078に重複してということになりますが、今一度、収録曲19曲を並べます。
作品名の後に収録アルバム名を入れました。
1.一本の音楽(2nd『ひとかけらの夏』)
2.電話しても(1st『また明日』)
3. SUMMER VACATION(3rd『My Crew』)
4. WEEKEND LOVE(3rd『My Crew』)
5. So long, Mrs. (2nd『ひとかけらの夏』)
6. BE WITH YOU(1st『また明日』)
7. やさしさにGood-bye(2nd『ひとかけらの夏』)
8. Stay The Young(5th『Boy's Life』)
9. LADY SEPTEMBER(1st『また明日』)
10. Catching The Sun(2nd『ひとかけらの夏』)
11. FIND SOMEBODY NEW(4th『Showdown』)
12.幻影(2nd『ひとかけらの夏』)
13. ISLAND(3rd『My Crew』)
14. ORLEANS~想い出のオーリアンズ~(4th『Showdown』)
15. WE LOVE YOU(3rd『My Crew』)
16. GREYHOUND BOOGIE(1st『また明日』)
17. Show Must Go On(シングル、4th『Showdown』のボーナストラックとして収録)
18. Travelin’ Band(2nd『ひとかけらの夏』)
19.ニコニコ・ワイン(2nd『ひとかけらの夏』)
アルバムごとに整理すると、
1st『また明日』:4曲
2nd『ひとかけらの夏』:7曲
3rd『My Crew』:4曲
4th『Showdown』:2曲
5th『Boy's Life』:1曲
シングル:1曲
(なお、「1. 一本の音楽」と「10. Catching The Sun」がシングル・ヴァージョンかどうかは、なおよくわかりません。)
さて、アルバムごとの曲数を見ただけで、選曲のバランスが悪く見えますね。確かに、そもそも、アルバムごとにいい作品がちょうどバランスよく収録されているとは限りませんけれど、それにしても、偏っているように思います。
村田さんのアルファムーン/ムーンレコード時代のベスト盤が発売されます。
一本の音楽 ~MOON YEARS~
2200円
2020/3/25
ワーナーミュージック・ジャパン
収録曲は、以下のとおり。
1 電話しても
2 BE WITH YOU
3 終わらない夏
4 LADY SEPTEMBER
5 一本の音楽
6 So long,Mrs.
7 Travelin' Band
8 やさしさにGood-bye
9 UP TO LOVE
10 SEXY PACIFIC
11 SUMMER VACATION
12 DANCE WITH ME
13 JUST A LITTLE LOVE
14 ORLEANS (English Version)
15 LOVE YOU FOR THE NIGHT ~25時のアベニュー~
16 Stay The Young
17 Morning Selection
18 ON THE WIND
なお、Amazonでは、「デカジャケット(24cm×24cm)付」という特典もあるようです。いったい、これは、何のためなのでしょうか?
ムーンですから、「また?」という感じはしますが、とりあえず、いい話ではあります。
Honey & B-Boysの『Back to Frisco』(+10)の解説を読むと、マスターテープが紛失(行方不明)状態でも、アナログ盤(レコード)さえあれば、それなりの質でCD化できるようです。
いや~夢のような話です。
とはいえ、実は、全然別の人の作品を頭に描いていて、村田作品には直接は関係なさそうですが・・・。
また、かなりの費用がかかるのかもしれませんね。そうすると、需要があまりない作品については、現実的には、無理なのかもしれません。
とりあえずAmazonを見てみると、21世紀の作品も含めて、村田作品は、かなりデジタルでの流通が進んでいるようです。
デジタルで流通されていないのは、かえって有名なアルファムーン/ムーンレコード時代の作品ばかりのような気がします。
逆にいえば、アルファムーン/ムーンレコード時代は、まだ一切デジタルで流通されていないのか? 特別な方針があるのでしょうか?
ぜひ、アルファムーン/ムーンレコード時代の作品もデジタルで流通させていただきたいものです。それも、ボーナストラックも含めて。
なお、『P-CAN』も、もともとの流通経路的にデジタル流通化は無理なんでしょうか?
そして、村田さん関係で、あとデジタル流通化ができていないのは、ユニット系ですね。
最後に、できれば、アルファムーン/ムーンレコード2006年盤のセルフライナーもデジタルで販売していただけたらと思います。それも、楽曲とは独立して。
以上いろいろと書きましたが、ぜひともよろしくお願いします。