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村田和人 まいり
おそろしいサイトですね。ただ、残念ながら、現在、更新は停止している状態のようです(したがって、投稿はできない)。
2016年2月22日ですから、今年の2月22日で七回忌なんですね。
時間が経つのは早いものだ…。
前回のつづきになりますが、ペットサウンズレコードの「村田和人コーナー」において、「店頭品切」が増えています。
http://www.petsounds.co.jp/ordermurata.html
具体的には、ビクターの3枚と『GO POP』も品切れになってしまっています。
それ以外にも、理由は不明ですが、
・夏3部作
・トレジャー・イン・ザ・ボックス
・Now Recording+
がページの中に掲載されていません。
村田さんのCDの状況については、引き続き、注意して追っていきたいと思います。
先週は、のんきにも「幸い、ソロアルバムはほぼすべてが入手可能です。」などと書きましたが、改めて調べてみますと、初期5枚のアルバムについて、5枚すべてについてというわけではありませんが、あちこちで「在庫なし」の状態が見られます。とうとう2012年盤の終わりが見えてきたのでしょうか?
先にご紹介した2月発売予定の「ひとかけらの夏+2」(SACD)ですが、やがてこの「SACD」が5枚全部について揃って、新たな「2022年盤」になるのかもしれません。
もしかすると、2006年盤も2012年盤も配信されているので、もうCDは必要ではない、という考えもあるかもしれません。しかし、個人的には、やはり、CDは絶やしてほしくないと考えるところです。
「2022年盤」で5枚すべてを揃えて出していただくか、「2012年盤」を追加生産して「在庫なし」を解消していただくか、どちらかで、初期5枚すべてのCDが流通し続けることを強く希望いたします。
どうかよろしくお願いいたします。
さて、2022年も始まりましたが、今年も村田さん関係でCD再発があればいいなと思っております。
幸い、ソロアルバムはほぼすべてが入手可能です。
ということで、すでにNo.1176その他で何回か挙げておりますが、ユニットのアルバム5枚のうち、現在入手できない次の3枚の再発を希望いたします。
・Jean & Gingers『The Greatest Hits』(1998年、VPCC-80512、SSPP/バップ)
・A, M, S & I『奇跡はここにあるのさ』(1999年、PSCR-5808、ポリスター/ユニバーサルミュージック)
・Aloha Brothers『世界のアロハ・ブラザーズ』(2010年、UPCH-20190、NAYUTAWAVE RECORDS/ユニバーサルミュージック)
再発していただけるのであれば、もちろんボーナストラックも期待しましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、先に木村ユタカさんの近著の『ジャパニーズ・シティ・ポップ スクラップブック』の中の村田さんのインタビューについて、そのページの最後の空きスペースに、『P-CAN』(2014年)の紹介があったが、2006年の原著刊行の際にはまだ『P-CAN』は出ていなかった、ということを書きました。
2006年の原著『クロニクル・シリーズ ジャパニーズ・シティ・ポップ』を見ることができましたが、実はレイアウトが変わっていて、原著には、記事の終わりには何かの紹介などを掲載できる「空き」などはないことがわかりました。
な~んだ。
なお、P-CANを入手していないかたは、ぜひ今のうちに。