相当昔の話(7年も昔の話題)ですみませんが、
杉 真理『MUSIC LIFE』(1041)(2019年3月17日)
と
「平和な人へ」について(1045)(2019年4月14日)
で取り上げた、杉真理さんの「平和な人へ」という曲ですが、ふとこの過去の投稿を自分で見る機会があって、改めて調べてみたら、YouTubeで聴くことができました。
https://www.youtube.com/watch?v=BiodWuNReGg(Heiwana Hitoe - YouTube)
「村田さんにささげた曲」という点については、
・タイトルの中に「和」と「人」が入っている
・「作詞・作曲・編曲:杉真理、杉真理、杉真理・橋本哲・村田和人」で、没後の作品にもかかわらず、編曲に村田さんの名前があるのは、橋本哲(はしもと・てつ)さん(杉真理さんのバックバンド「The Dreamers」のギターでもあり、ピカデリー・サーカスのギターでもある)が夢で村田さんから編曲のアドバイスを受けたという話があるようです。
・歌詞にも村田さんを思わせる内容あり
今では簡単に聴くことができるようになっていますので、まだお聴きでない方は、ぜひどうぞ。
念のため、ザ・フロント・ロウのファースト・アルバム『The Front Row』のジャケット写真を挙げておきます。
右から4人目のあごひげを生やして少し歯を見せている男性は、小板橋博司(小板橋博嗣)さんですね、きっと。
ザ・フロント・ロウのニュー・アルバム『君と会えたことで』(1407)で書きましたように、ザ・フロント・ロウのファースト・アルバム時のメンバーはよくわからなかったので、さらに調べてみました。
その結果、ファースト・アルバムのジャケット写真(https://the-front-row-taro.com/discography/のページ最下段の写真)に写っているメンバーはどうやら以下のような人々らしいということがわかりました。
ファースト・アルバムのゲストは「Guest 村田和人、山本圭右、小板橋博嗣」となっていますが、ジャケット写真に写っている男性の中で不明だった1人については、写真から判断して、どうやらその3人のうちの一人である小板橋さんのようです。ゲストのうち一人だけ写真に写っているということも解せないのですが、写真をよく見る限りはどうも小板橋さんで間違いないようです。
女性の名前も含めて、間違いあれば、ぜひご指摘ください。よろしくお願いいします。
1週抜けてしまいました。すみません。
古い話ですみませんが、2019年に発表された「ビクター(ROUXレーベル)」時代のベスト盤『エヴァーグリーン・ワークス~永遠に続く輝き~』のページを発見しました。
https://stepsllc1218.com/kazuhitomurata/
https://stepsllc1218.com/kazuhitomurata/contents01.html#commentary
STEPS RECORDSによるページです。
参加ミュージシャンの情報まで徹底して掲載されているという点が特徴があります。
ドラムスとベースの組み合わせが興味深いですね。
思った以上にベテランが参加しています。
「江口信夫・美久月千晴」という組み合わせがあるかと思えば、「江口信夫・湯川トーベン」などという組み合わせもあります。
佐橋佳幸、山本圭右の両氏が1つの作品でギター共演(競演?)している場合もあります。
さらに、坂本洋という名前も見られます。
最後に、「夏を忘れた瞳に」は、村田ソロかと思っていたのですが、安部恭弘が参加しています。
このように、各曲について、参加ミュージシャンくらいの情報が、普通にサイトに掲載されるようになってくれればいいのですが?
いまさらながら、
(https://kaz-murata.hatenadiary.org/)
を見たりしています。
開始は、2008年7月16日で、はじめはスタッフのかたの投稿が2件、そして、早くも7月18日にご本人登場。
https://kaz-murata.hatenadiary.org/entry/20080718
ただ、そこからして
「mixiとブログには手を出さずにいようと思っていたんですが」とか
「きっと性格的に、生き方的に
思い出さず、振り返らずが好きなのね」とか、書いておられるので、
この場で、しつこく希望している「村田本」も、村田さんご本人は希望なさらないのかな、と思ってしまいます。
「やめといたら」というご本人からの天の声が聞こえてきそうです。
あと、
「昔やった仕事の記録とか、ライブの録音とか、記念写真とか
あまりないし、引っ張り出して見ることもなく
そういえば携帯で写真もほとんど撮ったことないなぁ〜。」
というところも、村田さんらしさなのかもしれません。